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いのちについて

女将の娘がいつも買ってくる本がある。

BUHI ブヒ」 そう チョコの仲間 フレンチブルドッグの写真や

飼い主さんとブヒとのお話やらが 紹介されている本!

「見て見て この子 チョコと ソックリじゃない!」 

「この 顔! 見て見て 相当 おかしいけん!」と娘

その本のI・1に紹介されてるゴン太の記事を読んで

女将も娘も 涙、 涙

女将 そのお話を紹介したいって!

そして 以前「命」について女将 このブログに書いたけど 

もう一度「小さな命」について皆で考えようだって!

その一部を抜粋して紹介

裕美さんが ご自身の経営するドッグ グッズの

お店の看板犬を探していて

「フレンチブルのいい子がいるから、

急いで来て!」とブリーダーから連絡あり

飛んで行って 出会ったのが ゴン太!

生後50日 体重380グラム!

すぐにお金を払って 連れてかえった裕美さん

その日の夜 車に轢かれたかと思うほどのおおきな悲鳴

気を失い 痙攣しているゴン太

ビックリするだけで ふるえながら抱き上げてやるしか

すべのない裕美さん

次の日 行きつけの獣医の先生に診てもらう

先生もビックリ! てんかんもちで ジステンパー・パルボにも

にかかっていた。体重もこんなんじゃおかしいと

先生が怒って そのブリーダーに電話をしてくれるも

そのブリーダー 逆ギレしするだけ

「あと2万円だしたらもっといい犬と交換してやるよ」

先生 自分のことのように怒って、犬を返すといううことに。

裕美さんが電話をすると 「返品なんて、電気製品みたいに・・・・・・。

    まあ、殺せへんから連れてきい」

その言葉に 命をすごく粗末に扱っていると感じた裕美さん

「あんたとは かかわらへん」とたんかをを切り

一生懸命生きようとするゴン太を手離さず飼ってやる事に!

「何がおきてもしかたないと、覚悟していました。

毎日 犬用のリュックにゴン太を入れてバイクに乗って通勤しました。

ずっと抱っこして おもちゃで遊んでやりました。

犬好きのお客さんが かわいがってくれて・・・・。

人も おもちゃも 大好きになりました。

『ゴンちゃん に~ん!』って言うと にこっと笑った顔をするようになって、

それが有名になって何度もテレビに出たんですよ

それほど愛嬌のある子に育ちました。

なのに、発作だけは 治らなかった。

1週間したらまたおきて・・・・て言う感じで。

泣いてばかりだったけど こんなんじゃだめだ、

強くならなくちゃって・・・・・!」

4月のある日の夜中起きた発作は今までと違っていた。

夜間病院に駆け込み、点滴,注射をして2時間

意識がもどったものの 長時間の発作で脳が萎縮!

あの笑顔は消えてしまった!

そして3日目 入院先の病院で裕美さんが来るのを

待っていたかのように 吐血 !

「お願い!お願い!ゴン、ゴン、一人にしないで!生きてて!」

しかしその大量の血を見た時

「もういいよ。もういいよ。苦しまなくても。楽になって!

いいよ!いいよ! 5歳と5ヶ月と5日でした。」

“命を 商売としか考えないブリーダー

無責任に大量繁殖させて 劣悪な環境に置き ろくに世話もしないやから

こんな小さな命 でもわれわれに与えるものはすご~く大きいのに!”と女将

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こんな 天下泰平で 寝てられてチョコ しあわせ!

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