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ラジオ体操!

8月25日(月)sun

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一雨ごとに 秋の風に変わっていく。

今日も午前中はさわやかな秋風が吹いて涼しくて気持良い!confident

朝は寒いくらい!

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オリンピックも閉幕!

いろいろ問題も多かった北京オリンピック

マスコミでも 期間中のトラブルや問題点取上げ いろいろ論じているが、

なんとなく 後味の悪さも残ったオリンピックだったけど

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でも選手は 

みんな頑張った!

思ったように成果が出せた人も 思う様にいかなかった人も

みんな 頑張った!

ご苦労様!お疲れ様!

感動を有り難う!

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今回のオリンピック。

日本は女性の頑張りに較べ 

男性が今一つだったようにも思う。

日本男児 もっとガンバレ!

北島康介に続け~~~!

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全体的には 最後の一踏ん張り

後 一歩で負けてる試合が多かった!

日本選手 他国の選手に較べると どこかひ弱さを感じる!

日本人て 少し おとなしすぎるのかな~!

人が良すぎる?

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4年後 8年後のオリンピックでは

日の丸の国旗もっともっと

ジャンジャン揚げよう!

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その為には 後に続く 若い人達の体力づくりをしなければ。

最近の中小高の子供達の体力は年々低下。

体力測定をすると 一昔前の子供達と比較すると

随分 数値が落ちているとか。

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最近の子供達は思いっきり 外で遊ぶ事が少なくなり

ゲームや塾通いなどが忙しく

体を遊びの中で 鍛えてゆくことが少なくなってしまった。

おまけに 車社会!歩く事も少なくなり 俗に言うモヤシッコ。

精神面でも この頃よく言われる ハングリー精神がない!

大事に育てられ 「なにくそ!」と歯を食いしばって頑張ることが出来ない。

しかしそれを求めるのも難しいのかもしれない。

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以前教師をされてた方が

「若い内に苦労をしとけよ!」

と生徒に話すと

「先生!どうやって苦労すればいいんですか?」

との質問が返って来たと。

今のこの恵まれた社会で 

子供達が苦労する事 我慢する事

がなくなってしまったと 話されていました。

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それでも 捨てた物ではない このオリンピックを目指し

さまざまな苦難やハンディを克服して出場した選手も沢山いる!

後に続く子供達を 育てなければ!

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そんな思いの時

数日前の新聞にこんな記事が載せられていた。

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『  曲がり角のラジオ体操

午前6時半。ラジオから軽快な歌が流れだす。

「出席カード」を胸にぶら下げた子どもたちが、

眠い目をこすりながら集まってくる。松山市中野町素鵞神社。

夏休みの一日が始まる。

そんな光景も、過去のものになるかもしれない。

ラジオ体操会の中止や、実施期間の短縮が相次ぐ。

松山市では小学校の半数以上に上るのでは、

との見方もある。

「7,8年ほど前からですね。顕著になってきたのは。」

県ラジオ体操連盟の高木一男事務局長はため息をついた。

転機は2001年に起きた 大阪府池田市の児童殺傷事件や、

ゆとり教育路線という。

地域は「子どもを集めるのは危険」と訴え、学校は「自主性」を重んじ、

皆勤賞を出すなどの後押しを削った。

ライフスタイルも変化し、「早朝からうるさい」 「親も疲れる」

といった声が追い討ちをかけた。

「世知辛い世の中」と嘆くべきか、

「時代に応じた当然の流れ」と納得すべきか、放送開始から

今年で80年目。ラジオ体操は曲がり角に立つ。

新しい朝はどこまでも希望の朝であってほしいが・・・・。』

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つい先日 このブログでお知り合いになった

shinobueakiraさんがラジイオ体操に付いて書かれてて

“毎朝早朝散歩を奥様とされ 二人でラジオ体操をされてると。

そして ラジイオ体操が他の学年や知らない人との人間関係の

始まりだった。・・・・・・・・・

子供達や団魂世代を含めて高齢者も

「夏のラジオ体操カード」の復活を考えても・・・・・・・。”

と書かれていました。

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ラジオ体操 復活 大賛成 !

やっぱり眠くても 少々早起き辛くても みんなが集まり

上級生が前でお手本を見せ下級生はそれにならう

終わると 判子押してもらう嬉しさ。

帰る時の すがすがしさ!

それが夏休みの朝の始まりだった。

子供達の体力づくりの基本でもあり 規則正しい生活の始まりでもあった。

たかがラジオ体操かもしれないけれど

こんな事からも 世界に負けない日本人が

生まれてくるのではないだろうか。

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ラジオ体操 復活大賛成!\(^o^)/

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002

ちなみに ↑は我家の孫達の「ラジオ体操カード」

判がわずかしか押してありません。

さぼっているのではなく 決められた日しか

ラジオ体操に行けないのです。

おかしな話だと 思うのですが。

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クリッツク募金http://www17.ocn.ne.jp/~crohn778/page034.html 

.ねねホームページhttp://www.yakitori-nene.com/

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

pen 愛媛の大野さん
大野さんの子供の頃も みんなで集まって
ラジオ体操 頑張ってたでしょうね。
田園風景広がる草木の香るすがすがしい朝 イガグリ頭の大野さんが ラジオから流れる音楽にあわせ一生懸命 体操してる そんな姿が目に浮かびます。confident
良き時代でしたよね!

投稿: ニコニコおかみ | 2008年8月28日 (木) 16時22分

pen 徒然さん
同じ記事 読まれたんですね。
そう 私や我娘の子供の頃は まだまだラジオ体操盛んでしたね。
毎朝「早よ おきんとラジオ体操に間に合わんよ」
とせかされながら 出かけていましたね。
上級生になると ちょっと高い台にあがり みんなの前でお手本示してくれたり、近所のおばちゃんがハンコ押してくれ、カードがうまっていく、それが嬉しかったり。
徒然さんのお子さんの頃にはどうなってるかしら?
また復活してくれてたら いいですね。

投稿: ニコニコおかみ | 2008年8月28日 (木) 16時12分

pen なすびさん
お返事遅くなりました。
なすびさんは幼少の頃 アメリカで過されてたんですか?
帰国子女なんですね~!
子供の頃の思い出は アメリカで過された頃のこと
の方が多いのかしら?
それにしても 子供達が集まる事さえ危険にさらされるこの時代 同級生だけでなく下級生も上級生もそして地域のおじさん、おばさんたちとの繋がりを深める場所だった 朝のラジオ体操。そんな場所がなくなって行く事を寂しく思います。
時代なんでしょうか?


投稿: ニコニコおかみ | 2008年8月28日 (木) 16時04分

pen shinobueakiraさん
お返事遅くなりました。
先日も陶芸教室でラジオ体操の話になり
教室のお仲間の地域ではここ数年 ラジオ体操は行なわれていないとの話でした。
やはり親が出席しなければならない事が負担なんだそうです。
子供の為にそのくらいの 時間と労力費やしてあげる気概の親が減ってしまったのでしょうか。
塾通いなどには血眼になるのに!
なにかがおかしいと思います。

投稿: ニコニコおかみ | 2008年8月28日 (木) 15時52分

子供にとって夏休みといえば
ラジオ体操でしたが
今って状況が違うんですね。
ゆとり教育、週休2日など自分の時と
随分変わってきているのは知っていましたが
問題が多いんですね

ラジオ体操のカードは
いつも最後はボロボロになっていました

投稿: 愛媛の大野です。 | 2008年8月27日 (水) 22時20分

私もこの記事を読んで、チョットだけ悲しくなりました。
先日、友人とも話したのですが 最近は親がラジオ・印を持っていったりして、安全性からか親主導のラジオ体操だったりすることも多いようです。

私達の時には年上の人が張り切ってラジオを持って来ていて、その姿がチョットカッコいいいと思ったり^^
子供の自主性に任されていた気がします。

子供だけで早朝にって言う事での危険性は理解できますが、田舎なのにそんな事を心配しなくてはいけなくなったことが悲しいですね。。。

投稿: 徒然 | 2008年8月27日 (水) 11時35分

お母様のご回復が順調のようで何よりですね!
不穏の原因も環境変化だったようで、
下痢も快方傾向のようですし
間も無く吉報も聞かれる事でしょうね!

ラジオ体操はアメリカへ移り住む前の、
本当に小さな頃の夏休みに近所の友達と一緒に近くの公園へ行ってた記憶があるぐらいで、それ以降は経験してないですねぇ(^_^;)
あちらにはラジオ体操そのものも無かったようだし・・・。
子供が早朝から集まる事が危険を孕むという考え方も
悲しいですが現実なのでしょう。
そういえば夏休みに真っ黒に日焼けした子ほど
風邪を引かないなんて言われていたのも、
今では否定されていて
陽に焼けないよう工夫する指示も出ていますしね。。

投稿: なすび | 2008年8月26日 (火) 19時20分

北京オリンピックも終わってしまいましたね。
数々の感動場面を見せていただいた全世界のアスリート達に感謝ですね。
“世界平和”は実現可能だと証明してくれたような気がします。
同じ人間が、ルールを守って競い合うスポーツの世界は本来人間が持つ「闘争心」を前向きに発揮する貴重な分野だと思います。
スポーツの世界も自然界と同様に厳しいものです。
勝者と敗者が結果として必ず発生します。
しかし、敗者は勝者を称え、勝者は敗者を労わる、それが“真のスポーツ精神”です。
試合が終われば闘い合った仲間達と握手を交わしお互いの健闘を称えあう、そこに感動が生まれるのだと思います。
ラジオ体操のコメント紹介していただき恐れ入ります。
世界平和とまではいかないでしょうが、“小さな家族の平和、地域の平和”から再度スタートをする必要性がある時代になったのかもしれませんね。

人間一人では生きていけないのですから、生きてるうちに沢山の仲間を作って、いじめや犯罪の少ない明るい社会を築き上げたいものですね。

お孫さんのラジオ体操カードを見ているとやはり寂しいですね!
ハンコはもっと沢山押してもらえるようになるといいのに・・・・

投稿: sinobueakira | 2008年8月25日 (月) 17時25分

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