「牛に引かれて善光寺」ならぬ「孫に引かれてディズニーシー!」1日目
遅くなりましたが 20日と21日にかけて
孫1の卒業記念にと出かけた「ディズニーシー」の
珍道中を 一挙公開しま~~~~す! ┐(´д`)┌![]()
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まずは一日目
羽田に着くと 外は雨!
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「雨やわ~~!付いてないね~~!」
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空港からはリムジンバスでシーまで移動。
ところが 連休と言う事もあって 満席!
1時間待ち・・!
ガ~~~~ン!
まずはここで最初のカウントパンチ
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飛行機の到着が15分ほど遅れた上に まだ1時間も・・・
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15分ほど待っていると・・!
「補助席でお宜しければ 乗れますが如何されますか?」
「はいはい!
OK! OK!
乗ります! 乗ります!」
┐(´д`)┌ヤレヤレ フッー!
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ディズニーシーへ到着!
雨が 結構 降ってます!![]()
「おかしいな~ !
ばあちゃん晴れ女なんやけど~~~~
」
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最初に目に入ったのが 本物ソックリに創られた
プロメテウス火山!
ゴーゴーー ドドドドと地響きと共に 噴火!
可也離れてても 熱い!
作り物とは思えない迫力にまずは ビックリ!
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どのアトラクションも長蛇の行列!
2時間から3時間待ち当たり前!
フー!
覚悟はしていたものの・・・・!![]()
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すごい人ごみと寒さと 空腹で
約一名 ご機嫌斜めのお方が・・・!
「僕 こんなとこより 自然がいっぱいのとこのほうが良かったのに・・・・!」![]()
「時間の無駄や!」とか 「もう2度とこんなとこには来たくない!」だとか
自然の好きな孫2は お気に召さないご様子!
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じいちゃんが 折角良かれと思って 連れて来てくれたのに
文句言うでない!![]()
今日は兄ちゃんが主役やけん 我慢して!
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そして 晴れ女の力は絶対なのだ~~~!\(^o^)/
午後からは 晴れて参りました!
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火山の中腹から
飛び出してる 車?
くるくる廻り 何処へ進むかわからない
ウオータービィークルにも 1時間半待ちで乗れ!
この辺りから孫2のご機嫌も回復のご様子!
結構 愉しんでます!![]()
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記念写真にも納まって!
いつもお腹が空腹の孫2の為に早めの夕食も頂き!
ただ お値段が松山価格に較べると
お高いですね!
2時間半以上待って やっと乗れた「タワ・オブ・テラー」
これは可也心臓に悪かったけど・・・・ 面白かった!
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並んでる途中にアナウンスで
「心臓の悪い方や血圧の高い方、高齢者、妊婦の方はご遠慮下さい。」
と3ヶ国語で注意が流れる!
「じいちゃん、ばあちゃん!
高齢者はダメやって言うとるよ!」と孫2
もう!
そんな高齢では ありませ~~~ん!
大丈夫でござんすよ!
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並んだ時は ↑明るい時間だったのに 乗り終わって外に出た頃には
外は完全に夜の景色に変貌!
これまた 夜の景色もネオンが美しい!
園内は兎に角広くて アトラクションからアトラクションへの移動だけでも 大変!
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そろそろ おみ足の痛みも限界になり
可也 疲れて参りました。
ホテルまでシャトルバスが出ているとの事なので
乗り場を確認しておこうと ホテルへ
電話!
「もしもし今日そちらに予約を入れてる○○ですが
バスはどの辺りから乗れば良いですか?」
「・・・・・・・・!・・・・・・・・・!」
「エッ! エッ! 乗れないのですか~~~~!」![]()
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やってしまいました ドジ女将、!
シャトルバス 予約入れて置かないと 乗れないんだそうです。
すべて 交通社にお願いしていたので 大丈夫と
パンフレット 確認していませんでした。![]()
連休の為 お客さん多くて満席なのだそうです。.
何時ものごとく 大将から![]()
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が落ちた事はご想像通り。
ウッー ウウーーーーーー!![]()
この辺りから パニクレ女将で御座います。
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シャトルバスでしたら30分ほどのホテルまでが 電車乗り換えながら1時間余りとか!
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ところが ここからが孫1の株がうなぎ登り!
私が電話で 乗り継ぎの駅や路線をホテルの人から
電話で教えてもらっていたのを聞いていた孫1!
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「じいちゃん、ばあちゃん こっちよ!
ここで切符 買うんよ。
○番線に乗るんよ!
ここで ○○線に乗り換えて・・!」
まるで 今までに来た事があるかのごとく 支持!
「本当に これでいいんかね? 間違うてないかね?」と
不安気な大人をしりめに テキパキと 乗り換え
とうとうホテルまで案内!
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ホテルについて
フロントで明日のバスのお願いをしたのですが 難しいとの事。![]()
だよね~~~~!![]()
しかたがないのでまたまた 明日の移動も電車!
ホテルからシーまでの電車や 路線、そして帰りの羽田までの
乗り換えなど教えて貰っている私の側で聞いていた孫1
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「婆ちゃん 僕 分かったけん!明日は任しといて!」
そして 部屋に入ってからも じいちゃんと母に
「明日はね この駅から○○線に乗って・・・・・・それから・・・・!」
としっかりと説明。
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明日の起床時間から朝食時間まで支持してくれた孫1なのでした。
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なんだか パニクッテしまっていた女将も
おかげで安心して とてもとても疲れていましたので
大将の 火山の地響きのような鼾も気にならず
眠りに付くことが出来ました。(-_-)zzz![]()
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ねねホームページhttp://www.yakitori-nene.com/

































































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