メリークリスマス

今日24日は クリスマスイブ。
お利巧の子には サンタさんからすてきなプレゼントが
届けられる日。
チョコにも きっといっぱいプレゼントが届くはず!
ところが
なぜか 女将がとても ご立腹!
今朝も いつものように お庭にちょっと用足しに 出してもらい、
裏山を見上げると 私と同じ色のノラネコちゃんが 山の上から私を
見下ろしているでは有りませんか!
いつも見下ろされてばかりの私は いつかあのノラちゃんのいる山の上まで
登ってやろうと 心に硬く決めていました。
でも 裏山は傾斜がきつくて なかなか登れそうもありません。
娘 「お母さん チョコ 山に登ろうとしてるよ! 大丈夫?」
女将 「無理!無理! チョコには登れん !登れん!」
そんな二人の会話を聞きながら
じぇったいに いつか登ってみせる!
君たち チョコのこの強靭な脚力をしらぬな!
二人の気が付かないところで 日々たゆまぬ努力をちておる事を。
そちて ついに!ついに!
今日 きつい岸壁を登リ切ることが出来まちた。\(^o^)/
嬉しさの余り 裏山をしばらくあちこち探索し
いつも塀越しで見ていたお隣にも 山伝いにちょっとお邪魔してみまちた。
いつもお隣のおじちゃん ヤー!ヤー!って 棒切れ振り下ろしているから
なにちてるのかなと興味もあったし。
しばらくすると
「チョコー チョコー どこにいるの~~~~ チョコー」
女将の なんだか慌てたような大声が山の上の方から
聞こえてたけれど 折角の楽ちい時間 邪魔されたくなかったので
女将の呼びかけは 無視でごじゃりまちた!
しばらくお隣のお庭を拝見。
「チョコ~~~ チョコ~~~」
女将の声が だんだん 泣きそうな声になって
表の大通りや またまた山の上の方やらとあちこちから聞こえてきまちた。
「ちかたないな そろそろ出ていってやるか!」と思っていたら
「申し訳ありません! すみません!申し訳ありません!」
女将 ペコペコ お隣のおじさんに 頭下げて
私を ズルズルひきずってお家に連れて帰りまちた。
女将 汗びっしょり掻いて ハーハー言いながら
「用事で出かけないかんのに チョコのお蔭で
予定が狂うてしもうたやろ!」と怒りながらも
泣きそうな顔ちて 「もう チョコったら~」
息が苦しくなるほど 抱きしめてくれまちた。
そちて 今日の夜 ねねはクリスマスイベントとして
女将とお客様で ジャンケン対決をちて
勝ったお客様には 千円のお食事券のプレゼントをさしあげますと
お知らせしていまちた。
そのお蔭で お店はてんてこ舞い。
折角のイブの日に 若いお嬢さんにバイトはかわいそうと
バイトをお願いしていなかったので 女将一人でお店の中
ジャンケンはしないといけないし お店終わる頃には
足はガクガク、頭はグルグル!
「もう今日は 朝からチョコ様のお蔭で
走りまわらされて 心臓はバクバクするわ足ガクガクするわ!
其の上 今日は予想以上のお客様 店の中走りっぱなしで
疲れた~~~~~」
「女将 お疲れ様でちた
今日は ごめんなちゃい!
反省ちていまちゅ!」
「 ところで~
チョコには クリスマスプレゼントは
頂けないので ちょうか???」





























































































最近のコメント